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【 yama_me. 】
Artist. Painter. Amateur Musician.
Andes25F(Keyboard blowing flute)player.
Check the state of my artwork and concerts from the category!
【 絵縒り屋(えよりや) やまメ 】店主。
絵描き。音楽少々。鍵盤吹奏笛アンデス25Fを演奏。
作品やライブレポートは、categoryからご覧頂けます。
[かわいい][Announcement:諸々告知][かわいい]
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Art appreciation:作品鑑賞 ブログトップ
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モリケンイチ氏、ReguRegu氏、本田征爾氏、犬養康太氏の作品を一度に鑑賞できる贅沢。 [Art appreciation:作品鑑賞]

48415053_2020961617992015_8315142421193162752_n.jpg先日、[ギャラリー犬養]にて [モリケンイチ]さんの『Cirque bizarre 小さな部屋の奇妙なサーカス』、[ReguRegu]さんの『パペトピア』、 本田征爾さん『-for new ghost-黒い支持体にガッシュ』、犬養康太さん『Long Nipple Award 2018』を鑑賞。
1か所でこれだけの作品を鑑賞できるなんて贅沢。
2018/12/30(日)まで
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[ReguRegu]さんの作品は可愛らしくて、おどろおどろしくて、命の温かさと物の冷たさが同居していて、心惹かれる。
動く人形達は、結局のところ鑑賞者に動かされて動くので、可愛いなぁと思いながらも、何処か悲哀を感じてしまう。
もし私が小さい自分を作って遊ぶのだとしたら、どんなものを作るだろう。

[モリケンイチ]さんの作品は、いつも何かを問いかけてくる感じがする。
青い炎を閉じ込めたような冷たさと静寂を以て、背後や足元から、耳元に密やかに。
今回は少し暗めの小さな部屋で小さめの作品に囲まれて、いつも以上にそれを感じられた気がする。

[本田征爾]さんの作品。
イコンのような静謐さ、仄かに光る色彩の美しさ、柔らかな温もり、愛おしさ。
ふわふわと掴めないものに心を掴まれる。

[犬養康太]さんの作品。
ポップで平和でかわいい。
おっぱいが嫌いな人なんていないだろうから、世界共通の平和のシンボルなのかもしれないなぁ、なんて思ったりして。

野の花で作るクリスマス飾り展 [Art appreciation:作品鑑賞]

47421756_1995285040559673_4937050969583124480_n.jpg47390854_1995285063893004_7754753122978758656_n.jpg[多目的喫茶店アイビィ]さんで開催されていた『野の花で作るクリスマス飾り展』。
心安らぐような優しくて素敵なリースやスワッグ、水引飾り、カードやオーナメントなど。
お正月用にと水引飾りを購入したけれど、これならどの季節でも飾れそう。

[すずきもも]さんの個展『こぐまたくはいびんの巻』鑑賞。 [Art appreciation:作品鑑賞]

47108573_1989800194441491_8812015836068839424_n.jpg[すずき もも]さんの個展『こぐまたくはいびんの巻』鑑賞。
ぬくもりを感じられる絵を観ていると、ひだまりにいるよう。
冬の寒さを忘れさせてくれるような、温かで素敵な時間を過ごさせて頂きました。

来年のカレンダーを購入。
このカレンダーを飾る生活を思うと心が躍ります。
来年はまた新しい生活がスタートする予定なので、益々楽しみになりました。

『Flower × Christmas』、『よよの森』、[宮本文彦]銅版画展、[志摩利希]個展、鑑賞。 [Art appreciation:作品鑑賞]

46381709_1969330649821779_1333288802231255040_n.jpg昨日は久し振りにオフっぽい日(笑)だったので、行きたかった作品展を巡ってきました。

[大丸札幌店]7階の『Flower × Christmas』で、[almost jewellery] さんのヤドリギジュエリーや [Seven‘s Flower] さんのハーバリウムなどを観て、心がほっこり。
丁度作家さんもいらしてて、少しお話させて頂いたりして…。
迷っている時にヒントやアドバイスを頂けるのは有難いことですね…感謝です。

それから、[ギャラリー犬養]まで歩いて、[宮本文彦]さんの銅版画展、『よよの森』展、[志摩利希]さんの作品展を鑑賞。
オープンして直ぐに入店したから誰もいなくて、ひとつひとつと対話するように、静かにゆっくり鑑賞出来ました。
『よよの森』は少し住んでみたいと思うほど、何だか居心地良かったです。

それから、[詩とパンと珈琲モンクール]さん。
[裕樹]さんの『私の好きな本の表紙を描いてみたくなった』展へ。
https://yama-me-mo.blog.so-net.ne.jp/2018-11-16-1
美味しいパンと珈琲を頂きながら、長いこと読書させて頂きました。
また、雨降りだった所為もあり、たまたまお客様が少なくて、久し振りにマスターと彼是お互いの報告会みたいなお話をしました。
昔から色々お世話になっている方で、他人からだと少し変だと思われそうな事を言っても聞いてくださるので、本当に有難いなぁと思います。

お陰様でリフレッシュ出来ました。
また頑張ります。

[裕樹]さん個展『私の好きな本の表紙を描いてみたくなった』展 [Art appreciation:作品鑑賞]

46294112_1968298703258307_7064862408942026752_n.jpgこの日はインプットする日と決めていたのです。
なので、[詩とパンと珈琲モンクール]さんで開催中の[裕樹]さん個展『私の好きな本の表紙を描いてみたくなった』展でイラスト鑑賞&読書。
彼女の選書のセンスが素敵。
以前読んだことあるけど、改めて読むとその時とは違う感覚である事を再発見出来たり、初めて読む本から共感を得る事が出来たり。
開催は11/17(土)まで。

植村宏木さんの『あえかに秘めるものへ』鑑賞。 [Art appreciation:作品鑑賞]

40768273_1881259191962259_3552016607528091648_n.jpgJR札幌駅構内[JRタワーARTBOX]で、[植村宏木]さんの『あえかに秘めるものへ』鑑賞。
http://hirokiuemura.com/

「あえか」とは、か弱く、頼りないさま。華奢で弱々しいさま。
冷たく硬い氷のようなものに、標本のように閉じ込められた記憶の欠片たち。
いつか消えて無くなりそうな断片を閉じ込めて、永遠に秘めたものにしようという想いなのか。

~2018/11/30(金)
8:00~22:00(最終日~20:00)
http://www.jr-tower.com/artbox


エシホリシスリシつる氏の『平成木版生活』展、鑑賞 [Art appreciation:作品鑑賞]

44735412_1941396292615215_6342083373678198784_n.jpg先月10/22(月)まで[鴨々堂]さんで開催されていた木版画家[エシホリシスリシつる]さんの『平成 木版生活』展を鑑賞しました。
https://www.instagram.com/ehs.tsuru/
大好きな版画作家さんのひとりで、いつもお世話になっているハンドメイド作家[シュゲイニン布遊館]さんの実妹さんでもあります。

鑑賞中、会場の玄関に雀が飛び込んでくるハプニングも(笑)!
会期中は野猫さんも遊びに来ていたそうです(^ω^)

大小様々な作品が壁いっぱい棚いっぱい展示されていて、かなり見応えあり。
コミカルで親しみや温かみを感じる作品は、古民家の柔らかな雰囲気に合っていました。
作家さんに色々とお話を訊かせて頂きながら、じっくりゆっくり鑑賞させて頂きました。
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作品の写真などは、下記のブログの方が観やすくて素敵です。
▼妹の個展に来ました -布遊館はじめました!-
https://ameblo.jp/fuyuukan/entry-12413661104.html

『おたるBookArtWeek2018 』巡り:[洋食台処なまらや]さん [Art appreciation:作品鑑賞]

44315848_1934123280009183_7412825833036840960_n.jpgおたるBookArtWeek2018 』巡り。
お料理もお酒も肴も美味しいお店[ 洋食台処なまらや ]さん。
テーマは「なまらやtori計画」。
大小様々、眺めて感じるもの、手に取って虫眼鏡で観るもの、パラパラとめくって観るもの、ハンドルを動かして楽しめるもの、着るもの、器もの、判子もの…。
ひとつの会場に様々な作品が凝縮しているのも魅力的。

作品と共に是非とも楽しんで頂きたいのは、お料理!
こんなに美味しいのに良心的な価格で本当に有難い。
ひとりランチ、ひとり酒、皆でシェアしながらでも楽しめます。

開催期間は10/31(水)まで、12:00~14:00、17:00~22:00。
定休日は、日・月曜。
火曜はランチ休みなので注意。
因みに通常は、ランチ営業には3名様以上からのご予約が必要(確か2018/10月現在)なので、ひとりランチ行くなら今!期間中がオススメ。
https://bookarweek.exblog.jp/29948101/
https://bookarweek.exblog.jp/30104076/
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開催期間 10月12日(金)~10月31日(水)
住所 小樽市花園3-6-6
電話 0134-61-7930
営業時間 12:00~14:00、17:00~22:00
定休日 日・月曜 火曜ランチ休み

『おたるBookArtWeek2018』巡り:[OTARU NUPURI HOSTEL]さん [Art appreciation:作品鑑賞]

44290430_1934123216675856_7924813044553613312_n.jpgおたるBookArtWeek2018』巡り。
小樽駅からほど近い[OTARU NUPURI HOSTEL(小樽山小家BACKPACKERS姉妹店)]さん。
[ホリイヒトシ]さんのイラスト、オリジナル絵本などを展示されています。
観光客の方がよく知る景色から、地元の方が「あ、あそこかぁ~!」と思うような景色まで、小樽の様々な場所が描かれています。
シンプルにデザインされた線と面、北欧的な配色から、センスの高さを感じます。

此方の開催期間は10/25(木)まで。
今回は[Mikazuki Coffee]さんの珈琲もご注文できるそうなので、ちょっと足休めにでも立ち寄って、芸術の秋を楽しまれては如何でしょうか?

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開催期間 10月12日(金)~10月25日(木)
小樽市稲穂3-7-14平田ビル2F(らーめん渡海家さん2F)
0134-55-5870
営業時間 16:00~0:00
定休日 水曜日
https://bookarweek.exblog.jp/29948050/

『おたるBookArtWeeK2018 』巡り:[ Jeans Shop LOKKI ]さん [Art appreciation:作品鑑賞]

おたるBookArtWeeK 2018 』巡り。
レディース、メンズ、キッズのファッション、雑貨、オーガニック食品や書籍など、個性的なアイテムが揃ってるセレクトショップ[ Jeans Shop LOKKI ]さん。

銭函のハンドメイドブランド[Small Factory]さんのブックカバーや栞、ブックエンド、ブックバッグなど、個性的で斬新な書籍雑貨が並んでいました。
特に布製の栞にびっくり!
初見では栞と判りませんでしたが、本に挟まっている姿はとてもキュートで、思わず微笑んでしまうほど。
実用性云々よりも、挟めた本も含めてインテリアにしてしまうほど個性的。

開催期間は10/24(水)まで、10:00~19:00。
写真撮り忘れた…orz…ので、実物を観に行って頂きたい。
https://bookarweek.exblog.jp/30101585/
https://bookarweek.exblog.jp/29947919/

住所: 小樽市稲穂4-5-17
電話: 0134-34-2705
営業時間 10:00~19:00
定休日 木曜日
http://jeansshoplokki.web.fc2.com/

モリケンイチ個展『立方体の中の憂鬱』鑑賞。 [Art appreciation:作品鑑賞]

40855321_1881259198628925_6107015033269518336_n.jpg[TO OV cafe]さんで、モリケンイチさんの個展『立方体の中の憂鬱』鑑賞させて頂きました。

運良く、何方もいらっしゃらない時間にお邪魔できましたので、モリさんから丁寧なご説明を訊かせて頂きました。
当方、浅学ではありますが、モリさんが語られる言葉からも作品を読み解くことが出来、楽しい一時でした。
作品とは関係ない質問に答えてくださったことにも感謝致します。
グッズ(コースター)を買えたのも嬉しい。
やはり、ネット上で作品を見るよりも、実際に作品と向かい合って観た方が感じるものが多いですね。

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■モリケンイチ 個展
立方体の中の憂鬱-Melancholy in the cube-
2018.8.28(火)~9.9(日)

TO OV cafe
札幌市中央区南9条西3丁目2-1マジソンハイツ1F
(地下鉄南北線中島公園駅より徒歩2分)
営業時間:10:30~21:30(※日曜20時迄)
https://toovcafegallery.shopinfo.jp/

『くすみ書房のオヤジが残したもの展』で懐かしい日々を思い出す。 [Art appreciation:作品鑑賞]

40532709_1877910405630471_7124962753898348544_n.jpg[書肆吉成 池内店]さんで『くすみ書房のオヤジが残したもの展』にて、懐かしい写真を観てきた。

私にとっての[くすみ書房]さんは、本との出会いの場でもあったし、情報を得る場でもあったし、画材や文具を買う場所でもあったし、逃げ場所でもあったし、私を取り戻す時間を過ごす場所でもあった。
お店入って直ぐは雑誌が並べられていて、とても入り易い雰囲気。
でも、もう少し店内に入ると、他の大型書店では出逢えなさそうな本達が見易く、解り易く並べられていて、またその選書に深みがあった。その出逢いが本当に楽しくて、わくわくする場所だった。
その頃は、あまり支出出来ない自分ではあったけれど、この本屋さんが好きで、出来るだけ此処で買うようにしていた。
そう言えば、このビルの地下でグループ作品展をさせて頂いたこともあったっけ…。
だから、移転の話は悲しかったし、移転先近くに住む方々が羨ましく思えた。

大谷地に移ってからも、ドニチカ切符で何度が行ったことがある。
住んでいる場所から少し遠い場所に移転したとはいえ、好きな本屋さんだし、どんな風になっているのかが気になっていたから。
大谷地店の店内や閉店については、作家・ライター・編集者の[木村洋平]さんのブログが写真も多くて解り易い。
▼珈琲と本365日: くすみ書房の閉店レポート - 木村洋平
http://idea-writer.blogspot.com/2015/07/blog-post_98.html

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奇跡の本屋をつくりたい』を購入、読ませて頂いた。
本、本屋を通じて皆に(特に子供達に)伝えたいこと、その想いが読めて、胸が熱くなったし、心から感謝した。
私もその子供達のひとりだったから。
何度も救ってくださってありがとうございます。

嗚呼、悔しいなぁ。
まだまだ其処にあって欲しかった。

『森ヒロコ・スタシス美術館』特別開館。 [Art appreciation:作品鑑賞]

39585446_1859613490793496_8626443940024811520_n.jpg39569806_1859613447460167_3217835763550912512_n.jpg39502551_1859613480793497_3469923444445937664_n.jpg39515115_1859613424126836_1667242721611350016_n.jpg休館中だった『森ヒロコ・スタシス美術館』が特別に開館するというので行ってきました。
http://stasys.sblo.jp/archives/20180814-1.html

大好きな美術館。
[Stasys Eidrigevicius (スタシス・エイドリゲヴィチウス)]を知ったのは[無印良品]のカレンダー。
かなり影響を受けたと思う。
で、小樽にその美術館が出来る(ある)と知り、進路や就職を考える際に「小樽に移住して、銅版画教室に通えば良いんじゃないか…」と考えたりもしました(笑)。

[森ヒロコ]さんご存命の時、アトリエも見せてくださって、その時描いていた作品やお庭を観ながら、色々とお話をしてくださいました。
「歳をとると、昔みたいな細かい線を描くのが辛くなって…最近は鉛筆を使った絵や柔らかい線の絵を描くことが多いけれど。でもそれはそれで、歳をとってから表現方法が変わるのも楽しい」みたいなことを仰られて、私も歳を重ねるのが楽しみになりました。
そして、今だから出来る表現方法を楽しもうとも思いました。
(森さんだけに関わらず、私の周りには丁寧に歳を重ねている方々がいらっしゃるので、いつも学ばせて頂く事が多いです。)

もう美術館は開けないのかな…。
作品達はどうなるのかな…。




『夏のはじまり/夏のおわり』後期鑑賞。 [Art appreciation:作品鑑賞]

39442567_1858036570951188_4290940016835690496_n.jpg[Granvista Gallery Sapporo]で『夏のはじまり/夏のおわり』後期鑑賞。
[jobin.]さんの鮭の群れの中に入って、揺らぎを楽しむ。
[上ノ大作]さんの作品から力強さや繊細さ、[上杉高雅]さんの硝子の中に涼しさや切なさを感じたりして。

▼『夏のはじまり/夏のおわり
後期=~2018/08/31(金)11:00〜19:00(最終日〜17:00
会場=グランビスタギャラリーサッポロ
(札幌市中央区北1条西4丁目札幌グランドホテル1階ロビー内)
https://www.grand1934.com/floorguide/


『フレーマー額装コンクール入賞・作品展』鑑賞。 [Art appreciation:作品鑑賞]

39753129_1859613380793507_2960343983005368320_n.jpg小樽の[宮井額椽店]で開催中の『フレーマー額装コンクール入賞・作品展』を鑑賞。
今年で第8回目、道内では初めての開催なのだそうです。
テーマは「うちわ」。
全国のフレーマー(額装制作者)さん達が創意工夫を凝らし、立体額装をした作品が並んでおり、とても面白かったです。
そんなに大きな展示会ではないけれど楽しめました。
ハンドメイド作家さんやクラフターさん達なら、なお一層楽しめるかも。
小樽散歩のひとつに加えてみては如何でしょうか(^_^)?
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▼『フレーマー額装コンクール入賞・作品展 -全国額縁組合連合会主催-』
日時=8/14日(火)~26(日) 10:00~19:00
会場=サロン・ド・宮井(宮井額椽店内)
    (小樽市花園1-3-3)
https://www.art-miyai.jp/

『異異(コトコト)四人展』を楽しんだ。 [Art appreciation:作品鑑賞]

39581354_1858036564284522_5542564787642171392_n.jpg[石の蔵ぎゃらりぃはやし]で開催中の『異異(コトコト)四人展』を楽しんできました。
昔ながらのちょっと急な階段を上がって顔を上げたら、どど~ん!と面白くて楽しい世界が広がっていました。
圧が凄い(笑)!

手描きTシャツ&布バッグ[chobico]さん、手描きマスコット[アトリエズーヤン]さん、陶器[スガワラの器]さん、七宝焼き[烏賊七宝]さん、其々の強い個性が混然一体となってコトコト(グツグツ)と煮込まれていて、真夏の夜の夢のような、何処か異界に迷い込んだような雰囲気。
暫し、その世界をグルグル回って楽しませて頂きました。

今回は[烏賊七宝]さんの赤い蛸のブローチ、[アトリエズーヤン]さんの王様イラストのヘアゴムを購入。
お二方の作品を購入させて頂くのは、今回が初めて。
何方もめんこいです。
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▼『異異(コトコト)四人展
日時=2018/08/16(木)~ 08/21(火)
     11:00~20:00(最終日~18:00)
場所=石の蔵ぎゃらりぃ はやし
    (北海道札幌市北区北8条西1丁目1-3)
https://www.sapporo-info.com/spot/detail?id=41

『石垣渉 展 ~水彩の世界~』を鑑賞。 [Art appreciation:作品鑑賞]

39441864_1858036577617854_231081790419238912_n.jpg[さいとうギャラリー]さんで開催中の『石垣渉 展 ~水彩の世界~』を鑑賞。
「ライブペイントを毎日14:00~14:30まで行う予定」とあったので、その時間に合わせて会場に入ったら、もう既に人山が出来ていました(笑)。

隙間から覗き込んで、その筆使いを鑑賞。
2枚の絵を同時進行で描きながら、ドライヤーで乾かしたり、霧吹きで濡らしたり。
来客の皆様に、描き方の説明や筆の作り方(購入後に自分で切って間引いたりしていること)をお教えしたり、「詳しくはこの本にも載ってます」と今年3月に出版された本をご紹介されたり。


今回は大きな作品がメインとのことでしたが、確かにどれも迫力ある素晴らしい作品ばかり。
その景色の中に入ると、凛とした空気や温度、静寂が感じられました。
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▼『石垣渉 展 ~水彩の世界~』
https://www.ishigaki-w.com
会期=2018年8月14日(火)~8月19日(日)
    10:30am~6:30pm(最終日5:00pm)
会場=さいとうギャラリー
http://www.no1-street.jp/archives/gallery_name/saitou_gallery

澁木智宏さんの『またはその一瞬』 [Art appreciation:作品鑑賞]

38284450_1833280306760148_4173998442596532224_n.jpg[JRタワーARTBOX]で[澁木智宏]さんの『またはその一瞬』鑑賞。
http://www.jr-tower.com/artbox/53
作家自身が1年の生活の中で入手したレシートが元になっている。

日々の中で何かしら排出されるレシートをフェルトでまとった作品。
直ぐに廃棄、消費されてしまうことの多いファストなものなのに、フェルトをまとうことで、時間を閉じ込めた繭のよう。
気にも留めていない、意識もしていないような、ほんのわずかな時間や記憶の蓄積を目の当たりにする感覚。
展示期間:2018年6月1日(金)~2018年8月31日(金)

『スウェーデン芸術祭in小樽 2018』を鑑賞。 [Art appreciation:作品鑑賞]

39105171_1848157005272478_1692816881037082624_n.jpgスウェーデン芸術祭in小樽 2018』を鑑賞しに[市立小樽美術館]へ。
テーマは「" TRINUS "旅する思考 」。
今年2018年は、スウェーデンと日本の外交関係樹立150年、そして北海道命名150周年という事で、スウェーデンの芸術家達と小樽の芸術家や小樽市民と協力し創作。
小樽初の国際芸術祭を開催となったらしい。
両国の芸術家9名による絵画や映像、詩やオブジェ、インスタレーションなどの作品。
https://www.sweden-artfes.com/

私が気になったのは、[Katarina Joensson Norling](カタリーナ・ヨンソン・ノーリング)氏の「GreenRiver」。
とうとうと流れる川面の表情に、時間の流れやその時に見える景色や記憶、感情などが浮かんでは消えていく感じ。
[Sanne Sihm](サンネ・シーム)]氏の作品は、感覚的に好き。
特に人物の顔を大きく描いた作品。とても惹かれます。
そして、屋外に創作されたインスタレーション「Crossroads」。
出会い、立ち止まり、去ってはまた出逢う。
様々に交錯し、繋がる思考や感覚。
陽の当たり方、風や影など、時間の経過と共にで表情が変化していくのも面白いと思う。
9月になったらまた来よう。
-----
▼『スウェーデン芸術祭in小樽 2018
日時=2018年7月21日(土)~9月16日(日)
     (開館時間9:30~17:00 最終入館16:30)
休館日=月曜日、8月14日(火) 
場所=市立小樽美術館(小樽市色内1丁目9-5)
     http://otarubij-kyoryoku.com/
屋内作品展示(美術館内)=一般600円/高校生・市内高齢者300円/中学生以下 無料 
​※屋外インスタレーション=無料

『台湾からただいま展』で[マット和子]さんのWS参加しました。 [Art appreciation:作品鑑賞]

38421321_1833280350093477_4952279368836579328_n.jpg先日お邪魔した[Kita:Kara]さんで開催中の『台湾からただいま展』。
https://yama-me-mo.blog.so-net.ne.jp/2018-08-02-1
その時は[すずきもも]さんのWSに参加させて頂いたのですが、今回は[マット和子]さんのWSに参加。
お弁当袋にシルクスクリーンで青い猫と赤い猫をプリントしました。

青い猫をプリントする際、先に印刷した赤い猫をカバーしていたペーパーに絵柄を乗せてしまい、片手が印刷ミス(笑)。
なので、ちょんちょんちょんと割りばしペンで後から描き足して、仲良くお手手繋げて完成!めんこい!
今回もとても楽しかったです。
ありがとうございました!

シルクスクリーン印刷の版下を作る方法を教えて頂いたので、今度は私の絵で印刷してみたいなぁ~と思いました。
(願いが叶うなら、理想科学工業の『プリントゴッコ』事業、復活して欲しい!)


『台湾からただいま すずきもも×マット和子 絵本原画展』鑑賞、WS参加しました。 [Art appreciation:作品鑑賞]

38212394_1830025670418945_6504813529835503616_n.jpg[Kita:Kara]さんで開催中の『台湾からただいま展』に行ってきました。
絵本原画に近づいて見たり、ちょっと遠くから見てみたり…。
お二人の絵が大好きで、絵からあふれ出る優しさや温かさ、可愛らしさにいつも心惹かれます。

素敵な作品集を購入。
インタビューや愛用画材などの紹介、作品の数々や出版著作も掲載されていて、本当に豪華な一冊です。
お二人のサインも頂けて幸せ(^^)
ありがとうございます。

全然チェックしていなかったのですが、行ったタイミングで[すずきもも]さんのWSが丁度始まったので、参加させて頂きました。
作家お手製の動物スタンプと、本物のお野菜を使ったスタンプで、ハンカチを制作。
動物スタンプの可愛さも然ることながら、お野菜スタンプの可愛らしさに感動♪
貪欲に(笑)全てのスタンプを使って作りました。
楽しかった~!

8/3(金)には、[マット和子]さんのシルクスクリーンWSがあるようなので、行けたら良いなぁ~と思っています。


古川祐子さんの作品展『たましひ』鑑賞 [Art appreciation:作品鑑賞]

37160969_1804112463010266_5869303943649034240_n.jpg[ギャラリー犬養]にて、[古川祐子]さんの作品展『たましひ』鑑賞。

命やその終わり、身体という容器、生命の行き先、小さな灯などにについて想う。
毎日1枚づつ、薔薇が変わりゆく様を撮影した作品から、愛しむ想いに触れる。
吐息や想いのように日々生まれて展示されていく立体作品が、風や光に遊び、外の景色の中に舞い、笑っているような泣いているような…微かな声が聞こえてくる感覚。


犬養さんの庭で、山本祐歳さんの作品を鑑賞。 [Art appreciation:作品鑑賞]

34963162_1753193841435462_6278919484384215040_n.jpg犬養さんの庭で』 [山本祐歳]さんの作品を鑑賞、散策。
記憶、遺跡、精霊、生物のような作品達。
自然との親和性が高い作品が多いので、時間や天候でも見え方が変わるのかと思うと、また何度でも観てみたくなる。

[陶芸工房 倫土]さんの教室作品展 [Art appreciation:作品鑑賞]

34779084_1751437728277740_5482692793212076032_n.jpg以前、九谷焼絵付教室でお世話になった[陶芸工房 倫土]さんの教室作品展へ。
https://rondo312.exblog.jp/
お伺いするのは久し振りだったけど、インスタで私の作品見ていてくださったり、陶の奥深さについて熱心に教えてくださったり…。
短い時間ではあったけれど、本当に有難くて嬉しくて、先生や皆様の作品やお話から色々と学ばせて頂いた時間でした。
ありがとうございます。

[國分緑里]さんの四角い陶皿を購入。
縁の釉薬の水色がきれい。

ヨシダナギ写真展『HEROES』鑑賞。 [Art appreciation:作品鑑賞]

34580071_1748082018613311_7684591546548617216_n.jpgヨシダナギさんの写真展『HEROES』鑑賞。
http://nagi-yoshida.com/wordpress/
https://ameblo.jp/bohemiandays/entry-12380181441.html
少数民族の方々の写真が、色も視線も表情もきらきらしていて格好良くて美しい。
ヨシダさんご自身が彼等に憧れた理由が解る気がする。
写真も素晴らしいのだけど、写真に添えられた紹介文が愛に溢れていて、これもまた素敵で面白い。
※写真パネルの撮影OKです。

大丸札幌店7階〜6/18(月)まで。
https://www.daimaru.co.jp/museum/sapporo/nagi_yoshida/
此方のリンク↓から、入場券の割引クーポン取れます。
http://m.dmgm.jp/coupon_nagiyoshida_sapporo.php

『會田隆也 個展 ちいさな百枚木版画』を鑑賞。 [Art appreciation:作品鑑賞]

33944154_1742537245834455_1383872053710422016_n.jpg[カフェバーCityOasis]さんで、版画家・會田さんの個展『會田隆也 個展 ちいさな百枚木版画』を鑑賞。

お店に入った途端、版画が壁一面に展示されているのが目に入ってくるので、思わず「わぁ…」と声が出そうになる。
百人一首の木札を使って制作された100枚の木版画。
ひとつひとつは小さい作品なのだけれど、並んで展示されている姿にちょっと圧倒される。

艶かしくて寓話的な世界。
洗練されたモノクロのバランス。
お洒落。

美味しい珈琲を頂きながら、ファイリングされた作品をひとつひとつ鑑賞できる贅沢。
刷られた作品が販売されていたけれど、既に在庫が無い物も…。
ちょっと迷ったけれど、茹子さんを購入。

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■會田隆也個展 ちいさな百枚木版画
日時=~6月19日(火) 8~23時※水曜定休日
会場=City Oasis
 札幌市北区北18条西3丁目ノースウェーブN18
 011-788-7081
 https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010201/1052069/
入場無料
※カフェでの開催なので、お時間ございましたら、オーダーをお願いいたします。

相川みつぐ個展『UNBEATEN -odori W5-』鑑賞。 [Art appreciation:作品鑑賞]

31301993_1707373012684212_712619344726166078_n.jpg[相川みつぐ]さんの個展『UNBEATEN -odori W5-』を鑑賞。
http://aikawamitsugu.com/

素朴な線の力と、自由な遊び心。
原始的で簡素で力強さを感じつつ、繊細でもあり、優しさや愛おしさを感じる。

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■相川みつぐ個展『UNBEATEN -odori W5-』
日時=~6/8(金) 9:00~17:00(土日祝休)
会場=北海道文化財団アートスペース(大通西5大五ビル3階)
https://haf.jp/

モリケンイチさんの個展『愛と欲望の資本主義』鑑賞。 [Art appreciation:作品鑑賞]

31346194_1706542469433933_4934116414126266866_n.jpg[FAbULOUS]にて、[モリケンイチ]さんの個展『愛と欲望の資本主義』鑑賞。
壁一面にモリさんの世界が展開されている。

聖像画のような静謐さと風刺。
ゴシックなのだけどポップ、コミカル。
不思議な感覚。素敵。

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■モリケンイチ個展2018「愛と欲望の資本主義」
会期=2018年04月01日(日)~2018年04月30日(月)
時間= 8:00~23:00 (L.O.22:30)
会場=FAbULOUS
(札幌市中央区南1条東2丁目3-1 NKCビル1階)




『有限会社ナカジテクス』で[瀨川 綺羅]さんのステッカーを購入。 [Art appreciation:作品鑑賞]

31166383_1706489856105861_7559478495016623256_n.jpg[さいとうギャラリー]で開催中の『第9回 有限会社ナカジテクス』にて、[瀨川 綺羅]さんのステッカーを購入。
様々な作家さんの素敵な作品がいっぱい!のグループ展なのだけど、このくらいのサイズのステッカーが欲しかったのと、絵柄に惹かれたのと…(^ω^)♪
DMと並べて撮影すると、食べられる前、或いは口から飛び出してきた妖精のように見える(笑)。

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