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【 #yama_me 】
Artist. Andes25F(Keyboard blowing flute)player.
Check the state of my artwork and concerts from the category!
【 絵縒り屋(えよりや) #やまメ 】店主。
絵描き、イラストレーター。鍵盤吹奏笛アンデス25Fを演奏。
作品やライブレポートは、categoryからご覧頂けます。
[かわいい][Announcement:諸々告知][かわいい]
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[almost jewellery]さんの『11月の自由研究』展へ。 [Art appreciation]

23659411_1551031141651734_7300206220139993232_n.jpg[almost jewellery]さんの『11月の自由研究』展へ。
http://almostjewellery.blog.fc2.com/blog-entry-264.html
彼女が作るジュエリーは繊細でユーモラスで、とてもアーティスティック。
大好きです!
植物や昆虫などへの眼差しや着眼点、デザインがセンス良く、面白くも美しいです。
今回は標本室風のディスプレイで、それらがよく現されていて、会場に入っただけでもワクワクします。

2017年11月16日(木)~21日(火)
11:00~18:00 (最終日は17:00まで)

▼almost jewellery
http://almostjewellery.blog.fc2.com/


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古川祐子さんの『闇に光る』鑑賞。 [Art appreciation]

23473202_1543764029045112_28851988212508387_n.jpg23379909_1543764072378441_424684057665981990_n.jpg古川祐子さんの『闇に光る』鑑賞。
植物達の時を止め、その繊細さと美しさを留めた作品。
写真撮影してみたけれど、上手く撮影出来ない(^^;)。
その目で観て、作品から直に感じ取って欲しいです。

以前、古川さんと動植物の美しさについて少しお話した事があるけれど、今回はその時にお話してくれた想いが真に美しく表現されている作品ばかりで、うっとり。
そして、ギャラリー犬養のピアノ室というのが、それらを包む空間に相応しく、時間が許されるなら作品を眺めながらそこに浸っていたい、と思いました。

▼Furukawa Yuko 手芸制作室
https://www.facebook.com/butterfly.room/

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モリケンイチさんの『女王蜂の夜』鑑賞。 [Art appreciation]

23473057_1544741748947340_3891392699544043115_n.jpgモリケンイチさんの『女王蜂の夜』鑑賞。
多くの方々が皆様がとても素敵な文章でご紹介してらっしゃるので、遅筆な私の言葉で記するのも恥ずかしいので…メモ程度に…(^^;)

描画の美しさ繊細さ妖艶さは然る事ながら、謎かけや隠喩が密やかに重なっているようで、いつも鑑賞しながら、頭の中の足りない思考をぐるぐると巡らせて楽しんでいます。
今回はそこから一枚御簾の外に出たような作品が幾つか。
作品の其処彼処にある暗号を見つけて、或いは、作品に添えられている蜂に関する予備知識を読んで、はっとしたり。
今回も堪能させて頂きました。
ありがとうございます。

▼モリケンイチWeb Gallery
http://www.mori-kenichi.com/

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カワシマトモエさんの『ハロー、Inukai』鑑賞。 [Art appreciation]

23380022_1543764079045107_1364910939043535296_n.jpgカワシマトモエさんの『ハロー、Inukai』鑑賞。
羊を題材にした柔らかで温かな作品。
子供の頃のようにもう戻らないけれど、心の中で生きてる温かで優しい想い出、少し切ない記憶。

▼Tomoe KAWASHIMA website
https://tkraindropamekaba.jimdo.com/

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[宮本文彦]さんの作品展で紙版画体験。 [Art appreciation]

23318959_1539163612838487_6004757715923996425_n.jpg23172617_1539163609505154_4451923374230731172_n.jpg23167659_1536542299767285_5922371339091977710_n.jpg23231356_1538235999597915_7301694538878514320_n.jpg先日鑑賞させて頂いた『宮本文彦 - 銅と紙の版画展』。
http://yama-me-mo.blog.so-net.ne.jp/2017-10-30
後日「二日間、紙版画教室を開催しますよ」と知り、その二日目に再度会場へ。

机はほぼ満席、大人気。
初参加の方に加えて、一日目に制作してハマった方々も参加されていました。
(体験後、改めてそれに納得しました(笑)

私も早速挑戦。
安直にタマゴ型に切りました…もっと工夫したら良かったなぁ。
とりあえず初めてなので、教えて頂いた技法を彼是試して、どんな風に出てくるのかを知りたいと思いました。

銅版画だと防蝕膜を引かなきゃいけなかったり、腐食させたりしなくてはいけなかったりするのですが、この紙版画はそれらの準備が必要ないので、作りたいと思った時に版下を作れるのが魅力的だと思いました。
とは言え、刷るにはプレス機が必要なので、何処か(芸術の森とか)の工房でお借りするか、プレス機を購入するか(写真リンク先参照)になりますが。

それから、版下にインクを詰める作業。
白くしたい部分は拭き取り、メリハリを付けます。

プレス機に通して刷りあがった瞬間、版下から紙を剥がす時、どんな作品になっているのかとドキドキ。
で、一度刷ってみて「ココをこうしたら良いかなぁ」と考えて、再度試せるもまた楽しいです。

いつもの感じで版下を制作したのですが、一度やってみると、この技法に合わせて違った作品を作りたい…。
一日目に来た方々同様に、もうひとつ、ふたつ、版下を作りたい…そう思いました。
表現方法のバリエーションが増えるのはワクワクしますね。

今回も丁寧に教えてくださった[宮本文彦]さんに感謝申し上げます。
ありがとうございました。

版下に使用した紙を見つけました。
多分、これだと思います。
ドライポイントプレート」っていうんですね。
インクは油彩絵具でも使えると教えて頂いたので、版下作って[芸術の森]の工房で刷ってみたいな。


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『札幌レトロ・グラフィックス展』鑑賞。 [Art appreciation]

22852989_1532619070159608_7105359742040736910_n.jpg[ペーパーショップサクマ]さんで『札幌レトロ・グラフィックス展 - 図案家M・M氏の昭和紙物コレクション- 』鑑賞。
懐かしい昭和時代中期の印刷物。
「幼い頃に見たかも…」ていう物が多いです。
手描き印刷原稿の原本も展示されてて、これは必見!

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会場:ペーパーショップサクマ 一階展示スペース
    札幌市中央区南1条東4丁目7番地(地下鉄東西線バスセンター前駅9番出口出てすぐ)
    [営業時間]  10:00~19:00 (土曜10:00~17:00)
    [定休日] 日曜祭日
    [TEL] 011-210-8401
会期:2017年11月1日(水)~12月8日(金)
    前期:11月1日から18日
    後期:11月20日から12月8日
    前半後半で展示物の入れ替えを行います
入場無料

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『宮本文彦 - 銅と紙の版画展』鑑賞。 [Art appreciation]

22894480_1530704197017762_8389398112115328936_n.jpg11/6(月)まで[ギャラリー犬養]さんで展示されている『宮本文彦 - 銅と紙の版画展』を鑑賞。
ユーモアであったり、シリアスであったり、人間らしさが感じられる作品が好きです。

以前買わせて頂いたロボットの版画。
http://yama-me-mo.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09
ずっと銅版画だと思っていたのですが、実は紙版画だと教えて頂き吃驚!
私の稚拙な質問に対しても、色々と丁寧に教えてくださいました。
お話出来て嬉しかったです。

紙版画、やってみたいなぁ。
もしお教室されるなら行ってみたいなぁ…と思いました。
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プレス機が無くても、パスタマシーンで版画が出来るよ、って情報を発見!
https://note.mu/yamagumasahi/n/n3379fd69cee9
https://youtu.be/gm7LLlRHUrU


でも、やっぱりこれ↓ かな(笑)?
一箱で収納出来て、全て揃っているのが良いですね。


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『サプール写真展』鑑賞。 [Art appreciation]

22815397_1529714023783446_708645045804591978_n.jpg22788742_1529714040450111_2736378463447925032_n.jpg22780426_1529714077116774_7144481933805909582_n.jpg22780316_1529714063783442_3827450055290159290_n.jpg[大丸札幌店]で『サプール写真展』鑑賞。
[サプール(SAPEUR)]とは、武器を捨てエレガントに生きること、平和を愛し、非暴力を貫き、礼儀正しく振る舞い、他人を尊敬すること、悪を拒絶し、美というものしか受け入れないとを決意した人達。

ファッションとは自分らしさを表現すること。無駄な争いで服を汚したりしないのさ!」
https://monoco.jp/article/sapeur-interview
本当に素敵です。素晴らしい。尊敬します。
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「好きな色はふたつ。ひとつは白。それは平和の象徴だから。
そしてもうひとつは赤、肌の色が違っていても同じ赤い血が流れているから。」

「軍靴を響かせ更新するのでなく、ブランドスーツを身にまとい、軽やかにステップを踏むことこそ平和の尊さ、サプールの喜びなんです。」

「サプールにとってエレガントである事、礼儀正しく振る舞い他人を尊敬する事、非暴力を貫く事が何よりも重要なのです。」

「私たちは平和の使いなのです。
悪を拒絶し、美というものしか受け入れない。
それこそがサップの定義です。」


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[cafe esquisse]さんで、シマエナガ写真展 [Art appreciation]

22815622_1527892197298962_415997178182689736_n.jpg次のお仕事の下見も兼ねて、自転車でちょっと遠出。
身体が冷えてしまったので、[cafe esquisse]さんにてカフェオレ飲んでほっこり。
丁度、[北川譲]さんのシマエナガ写真展をしていて、その愛くるしさにまたほっこり。

「シマエナガちゃん」の作者[小原玲]さんもオススメの写真展です。
http://reiohara.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/snow-fairy---d4.html
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Snow Fairy -雪の妖精「シマエナガ」を探して-
期間:10/26(木)−11/21(火)
場所:カフェ エスキス(札幌市中央区北1条西23丁目1-1)
電話:011-615-2334
時間:12:00-24:00(日・祝は21時まで)
定休日:水曜日、11/14(火)は臨時休業日
URL:http://cafe-esquisse.net
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「シマエナガ好きだけど、カフェに行けない!」って方は、此方をどうぞ♪


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[もみの木so]で開催中の『絵本とわたし展』へ。 [Art appreciation]

DNER9cPVAAAhrOG.jpg large.jpg[もみの木so]で開催中の『絵本とわたし展』へ。

16人の作家さん其々が絵本をテーマに、様々な世界を作られて展示されています。
[かとうまふみ] さんのポストカードに一目惚れ。
一緒に写ってる真鍮製ペガサスは、 今回参加されている[almost jewellery]さんに以前作って頂いた物。
お気に入り(*´ω`*)♪

作家さん達と彼是お話させて頂き、持ち合わせていた『おたるBookArtWeek2017』のチラシ→私の自己紹介→[アンデス25F]の話→[ちゃまめ楽団]の話…となり、もしかしたら今度演奏させて頂けることになるかもしれません(笑)。
そうなったら嬉しいです。

大好きな[すずきもも]さんも参加されていて、絵本も置いてありました。


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おたるBookartWeek2017:曽我部直哉 in [Jeans Shop LOKKI] [Art appreciation]

DM_aGvfUQAAdHxs.jpg large.jpg22688905_1527228330698682_7297074421094085337_n.jpg22730526_1527228370698678_3149939907576594185_n.jpg22729060_1527228290698686_4828595772741326708_n.jpgおたるBookartWeek2017 』最終日。
[Jeans Shop LOKKI]さんで[曽我部直哉]さんの作品を鑑賞。
http://jeansshoplokki.web.fc2.com/

顔の造形が凄い!
そして、洋服の一部は既成物を使用されているそうですが、殆どの衣装も楽器も造られているという拘り様に、ただただ感嘆の声をあげるばかり。
一緒に設置されていたテレビも、外枠と中身とを合わせて造られた物で、アナログアンティーク昭和風な外見によらずUSBが使えるとか。
流れてる映像もご自身で編集して製作されたという事。
なかなか作品展をされないお方らしいので、今回観れて良かったです。

石原裕次郎、と言えば、私は『太陽にほえろ!』です。
再放送してたら観てしまいます。

-----
服や雑貨、食料品、色々な物を販売しているお店。
やはり[文豪Tシャツ]は欲しいかも。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/jeansshoplokki/
http://otarubungakusha.com/shopping/2017062747
[people tree]のビターザクロチョコを発見。
投票特典で、今日まで消費税オフサービス中。
お得に購入出来ました。ありがとうございます♪




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おたるBookartWeek2017:ホリイヒトシ in [OTARU NUPURI HOSTEL] [Art appreciation]

22688672_1527169370704578_3520864441508437075_n.jpgおたるBookartWeek2017』最終日。
JR小樽駅から歩いて5分。
女性専用ゲストハウス[OTARU NUPURI HOSTEL]さんで[ホリイヒトシ]さんの作品を鑑賞。
http://otaruyamagoyabp.com/nupuri

優しくて明るい色合いはセンス良く、小樽の異国情緒によく合います。
また風景のチョイス、切り取り方やレイアウト等が、観光客だけで無く、地元の方々の心にも引っかかるようなものが多くて素敵。
いつもは運河で作家さんご自身が直接ポストカードを販売されているそうで、あとは小樽駅[タルシェ]等でも販売されています。
https://ameblo.jp/otaruyamagoyabp/entry-12138698137.html
https://tarche.jp/2015/01/post-3341.html

お店番していらした[小樽山小家OTARU YAMAGOYA BACKPACKERS]の山岡さんと色々お話。
山岡さんは世界を旅したり、現地で生活したりした事がある方なので、そこでの情報を彼是と訊かせて頂きました。
また、ゲストハウスに宿泊に来るお客様が感じる“北海道の良さ”も訊かせて頂き、成程なぁ~と感じたり。
私も海外に行きたいと思っているので、とても刺激になりました。
ありがとうございます。
http://otaruyamagoyabp.com/

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『墨絵師 杉吉貢 展』でケセランパサランに会った。 [Art appreciation]

22554721_1524375297650652_6111365363565963191_n.jpg再び、[ギャラリー門馬]さんで『墨絵師 杉吉貢 展』鑑賞。
丁度、アーティスト[森迫暁夫]氏と[高橋弘子]さんがいらっしゃったので、皆で杉吉さんが描いていく様を囲んで鑑賞。
アーティスト其々が思うことを話すのは楽しいひとときでした。

絵をよく観ていると、絵から1cmほど離れた空間に、直径1mmにも満たない小さな黒いフワフワしたものがひとつ浮かんでいた。
此方の呼吸で飛ばされないように気をつけながら、暫く観察。
埃かな、と思ったけど、下へ落ちていく気配はなく、上下左右に揺れながらも徐々に上昇していくように見える。
蜘蛛かな、と思ったけど、脚がない。
羽虫かな、と思ったけど、羽根がない。
何だろう、と思いながら観ていたら、杉吉さんに声掛けられて振り向いて、目を離した隙にいなくなってしまった。
…後から思うに、まっくろくろすけ、ケセランパサラン、だったのかもしれない(笑)。

帰り際、目に止まったお地蔵様の手描きポストカードを購入。
御守りみたい。
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杉吉貢さんによる、墨絵での絵の描き方を記載した本は此方。
来年に向けて、墨で描くのを楽しんでみては如何でしょうか。


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『若山象風』書のライブを鑑賞。 [Art appreciation]

22549706_1523820331039482_4594485249485672814_n.jpg[珈琲淹 リファインド]さんで『若山象風』書のライブを鑑賞。
するすると筆を走らせて躍らせて書く文字は美しかったです。
お客様は色紙や本などに書いてもらっていました。
「以前、文字を書いてもらったら、願いが叶いました」ってお客様もいらっしゃいました(@o@)

今回は文字を書いて頂く予定でお邪魔したのではなかったので、私はまたの機会に持ち越し。
願いが叶うのだとしたら、何て書いてもらおうかな…と考えてみたのですが、思いつく言葉は「平和」かな。

様々な会社の看板、日本酒のラベルなどの手掛けられているのですね。
http://www.wakayama-shoufu.com/index.html


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『墨絵師 杉吉貢 展』『はらださとみ個展 - prier roux - 祈りを想う』鑑賞。 [Art appreciation]

22490054_1519956254759223_208080652764757472_n.jpg22490002_1519956231425892_8718350082287632787_n.jpg22519104_1519956248092557_3810385999871966075_n.jpg22450031_1519956214759227_2269778084713463514_n.jpg22449779_1519966131424902_7527146942987310168_n.jpg22449738_1519966144758234_1930102416912447690_n.jpg22549970_1519966158091566_8072956937135635756_n.jpg22491858_1519966188091563_5716280061963333470_n.jpg[ギャラリー門馬]さんで『墨絵師 杉吉貢 展』鑑賞。
毎日、墨と筆で線を加筆。
体調や心の在り様で変化し、その時々のものが大きなうねりとなって紙面に残されています。
4mもあるそうで「展示期間中に少しずつ描いていく」と仰ってましたが…終わるのかな(笑)?
作品と向かい合って感じるものは人それぞれだから、是非とも観て欲しいなぁと思います。
http://www.sugiyoshi.com/#id165

続いて、ギャラリー二階で『はらださとみ個展 - prier roux - 祈りを想う』鑑賞。
静かで美しい、蓄積された時間の静謐さ。
何処か寂しげな小さな影を帯びた祈りの空間。
汚れなき清らかな儚さと、傷跡と共に熟された強かさ。
素敵な陶芸作品も展示販売されています。

どちらも、10/17(火)〜23(日)
11:00〜19:00(最終日〜17:00)
http://www.g-monma.com/
--------
杉吉さんの絵、今回は猫毛の面相筆を使って描いているそうです。
柔らかく、含みの良い面相筆、とのこと。


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『mon mon 縄文展』鑑賞。 [Art appreciation]

22365717_1516243301797185_8504979083469315312_n.jpgmon mon 縄文展』鑑賞。
[cafe esquisse]さんで、10/24(火)まで。
http://cafe-esquisse.net/

作家さん其々の縄文のカタチが面白い。
特に[佐藤国男]さんの御本、熟読してみたいと思いました。



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SIAF2017:RE/PLAY/SCAPE:《K-567》他 [Art appreciation]

22154228_1506114019476780_7853894681616393339_n.jpg22090152_1506113932810122_4670190889027244958_n.jpg22089489_1506113966143452_9042059362227817142_n.jpg22046728_1506113646143484_2873501229168062497_n.jpg札幌国際芸術祭2017』 モエレ沼公園会場。
http://siaf.jp/projects/re-play-scape

ナムジュン・パイク氏の作品、《K-567》。
http://siaf.jp/artists/namjune-paik

伊藤隆介氏の作品、《層序学 Stratigraphy》、《メカニカル・モンスター The Mechanical Monsters》。
http://siaf.jp/artists/ito-ryusuke

ARTSAT+SIAFラボの作品、《Sculpture to be Seen from Space, Improvisation to be Heard from Space.
宇宙から見える彫刻、宇宙から聞こえる即興演奏》、《Sculpture for All of the Intelligence 全知性のための彫刻》。
http://space-moere.org/


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SIAF2017:RE/PLAY/SCAPE:《climbing time/falling time》 [Art appreciation]

DLCG5VtUMAA7e1V.jpg22195550_1506113489476833_7321822871899080482_n.jpg22141308_1506113512810164_6645686062593443971_n.jpg22046631_1506113396143509_4367895993249614921_n.jpg札幌国際芸術祭2017
http://siaf.jp/
モエレ沼公園会場。
http://siaf.jp/projects/re-play-scape

ガラスのピラミッド内を縦横無尽に這いずり回っている[松井紫朗]氏の作品《climbing time/falling time》にの中に入る。
http://siaf.jp/artists/matsui-shiro

巨大な黄色いバルーンチューブ。
どんな風に繋がり、或いは切断されているのか。
一瞬、自分のいる場所が判らなくなる感覚。
不思議な高揚感。
楽しい。

It enters into the work "climbing time / falling time" of Mr. Shiro Matsui who is crawling around the pyramid of the glass.
A huge yellow balloon tube.
How is it connected or disconnected?
A moment, the sense that I do not know where I am.
Mysterious exhilaration.
pleasant!

完全コンプリートガイド 札幌へアートの旅 札幌国際芸術祭2017公式ガイドブック (マガジンハウスムック)

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完全コンプリートガイド 札幌へアートの旅 札幌国際芸術祭2017公式ガイドブック (マガジンハウスムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2017/07/03
  • メディア: ムック


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SIAF2017:RE/PLAY/SCAPE《長征-すべての山に登れ》 [Art appreciation]

22158794_514744522200828_957040703504908288_n.jpgDLCo9kcUQAAQqy-.jpg22158028_277336992769947_2682541151793184768_n.jpg札幌国際芸術祭2017
http://siaf.jp/
モエレ沼公園会場。
http://siaf.jp/projects/re-play-scape

伊藤隆介氏のインスタレーション《長征-すべての山に登れ》鑑賞。
急な坂を登る自転車の群れ。
人が乗っていない分、軽やかにも感じられるけど、本来なら苦しい道のり。
何処を目指して登るのか。その山頂に付いた後は?
…面白くて楽しい作品だけど、思いを巡らせると心がキュッと苦しくなる感覚。

ソフトクリーム SIAFver.」を賞味。
晴天なり。
上から子供がごろんごろん転がって来たよ(笑)。
楽しそう。

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SIAF2017:RE/PLAY/SCAPE:《(with)without records》 [Art appreciation]

22089946_1506113859476796_2382503492066045793_n.jpgDLCO3pXUQAE393a.jpg22089079_1506113262810189_7702299775693947939_n.jpg22141209_1506113456143503_7805628907130804403_n.jpg22089479_1506113432810172_1029746292649520108_n.jpg22050314_1506113939476788_5770330483947136662_n.jpg札幌国際芸術祭2017
http://siaf.jp/

モエレ沼公園会場は、公園会場全体に作品があり、またこの公園自体が[イサム・ノグチ]の作品であるので、観て回るのに半日掛かりました。
作品を観て、心や知力、感覚を働かせるのは勿論のこと、ノイズに耳を傾けたり、作品に包まれたり、山登って体力を使ったり、風を感じたり、また美味しいソフトクリームなんかもあったりするので、五感をフルに使った会場だったと思います。
http://siaf.jp/projects/re-play-scape

大友良英+青山泰知+伊藤隆之氏達の作品、《(with)without records》
http://siaf.jp/artists/otomo-aoyama-ito

会場はガラスのピラミッド内。
あらゆるところに配置されたレコードプレーヤー。
角には一台のピアノ。
それらが突然厳かに動き出し、各々が様々なノイズを立てて、ふと止まる。
至るところからノイズ音が響いて重なる。

アンサンブルを奏でるようにプログラミングされたものらしい。
会場中に星のように点在するレコーダー達が会話するように音を立てる様は、何とも楽しかったです。

完全コンプリートガイド 札幌へアートの旅 札幌国際芸術祭2017公式ガイドブック (マガジンハウスムック)

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SIAF2017:梅田哲也氏のインスタレーション[りんご]鑑賞。 [Art appreciation]

22069341_724391621094662_9210694839585210368_n.jpgdownload (640x640).jpg札幌国際芸術祭2017
http://siaf.jp/
軟石倉庫[りんご]にて、梅田哲也氏のインスタレーション鑑賞。
http://siaf.jp/artists/umeda-tetsuya

その昔、この地域は林檎栽培が盛んでした。
この札幌軟石の倉庫もその名残、だとか。
https://www.doshin-apple-news.jp/2017/08/11/%E4%B8%AD%E3%81%AE%E5%B3%B6%E3%81%AE%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%94%E5%80%89%E5%BA%AB-%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%8A%B8%E8%A1%93%E7%A5%AD/

水の循環、音、静寂、振動、変化、揺らぎ、共鳴、湿度、温度、光、闇。
閉ざされた世界の息遣い、蓄積されていく時間、マトリックス、スフィア。



完全コンプリートガイド 札幌へアートの旅 札幌国際芸術祭2017公式ガイドブック (マガジンハウスムック)

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鑑賞後に読むと、作品への理解が深まりそうです。

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SIAF2017:「札幌デザイン開拓使」鑑賞。 [Art appreciation]

21980182_2000782563489146_2118090347820089344_n.jpg札幌国際芸術祭2017
http://siaf.jp/
JRタワープラニスホールで「札幌デザイン開拓使」鑑賞。
http://siaf.jp/projects/sapporo-design-pioneers

何処かで見たことある懐かしいものや新しいものがいっぱい。
札幌のデザインの新旧をひとつの会場で楽しめる。
北海道のデザイン界の第一人者、栗谷川健一氏の原画など、貴重な資料も展示されている。
http://www.zaidan-hakodate.com/jimbutsu/b_jimbutsu/kuriyagawa_ken.htm
こうして並べて見ると、その時代の雰囲気が読みとれるのも面白い。
冬季オリンピック用に描かれた札幌市の街並みや、展示会場最後にあるデザイン年表が圧巻。
好き。

かなりの展示数で見応えあり。
期間中にもう一度見に行けたら良いなぁ。


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公式ガイドブックには、展示物の事も記載されているので、観る前や観終わった後に読んでも面白いです。


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SIAF2017:[端聡]氏の作品を鑑賞。 [Art appreciation]

21557914_1488295534591962_1630243757774004078_n.jpg21462782_1488295537925295_2251422686481491076_n.jpg札幌国際芸術祭 2017』北専プラザ佐野ビルにて、[端聡]氏の作品を鑑賞。
上へと登る湯気はゆらゆらと、上から落ちてくる雫はポツポツと。
見た目にはかなりのエネルギーが使われているように見えるけど、その循環はゆっくりで、それに合わせて時間も流れているように感じる。
地球のエネルギーもきっと本当はこれくらいの早さ。
小さいけれど大きな、時間が凝縮された一滴。
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公式ガイドブックがあると、もっと楽しいかもしれませんね。
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スズキヒトミ個展『時ツカゼ、ミチル時』 [Art appreciation]

21192024_1481065715314944_4334520673804794355_n.jpgスズキヒトミさんの個展『時ツカゼ、ミチル時』にて、妖精さんに会いました。
…なんてね (╹◡╹)♡

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[モリケンイチ]さんの作品を鑑賞 [Art appreciation]

21078279_1474766702611512_328903635876123091_n.jpg[北都館]にて[モリケンイチ]さんの作品を鑑賞。
小部屋での展示なので、モリさんの作品にぐるりと囲まれ、其れ等が夢の入口になってる感覚。
彼方の世界には出来れば行きたくないかな…と思いつつ、魅入ってしまい、ふらっと惹き寄せられてしまう。
~8/31(木)まで。

外の陽射しはきつかったので、美味しいアイスコーヒーは素敵な清涼剤。
ご馳走様でした。

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『ある、夏の、』展へ [Art appreciation]

20837802_1946320865639090_1461001965470220288_n.jpg[Kita:Kara Gallery]で開催中の『ある、夏の、』へ。

ギャラリー内に小さな木造小屋を建てていたのはSNS経由で知っていたけど、実際に行って観ると、思わず「わぁ~」と声をあげてしまうほど素敵。木の香りが心地良く、長いしたくなるほど。

…きっとそんな人もいるに違いないと、珈琲と紅茶が用意されていて、注文して味わえるのも嬉しい。
[槇塚登]さん作の灯台の形をしたガチャがあって、なんと1000円で氏の作品が買える!

作品に触れて動かせるのも楽しいし、何が出てくるのかワクワクするし、何より素敵な作品がお手頃価格なのも嬉しい。
~9/8(金)11時~19時(最終日〜17時)まで。

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SIAF2017:『わからないものたち/梅田哲也』鑑賞。 [Art appreciation]

20766984_1969147886694724_7387416922477821952_n.jpg札幌国際芸術祭2017。
金市舘ビルで『わからないものたち/梅田哲也』鑑賞。

なんとも言い表せない空間。
会場内で起こる様々な事象は、突然だったり偶然だったり。
自分と関係なく起こる事もあれば、自分が干渉して起こる事象もあり。
捉えどころの無い浮遊感が何だか心地良くも感じる。

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  • メディア: ムック
音楽と美術のあいだ

音楽と美術のあいだ

  • 作者: 大友良英
  • 出版社/メーカー: フィルムアート社
  • 発売日: 2017/03/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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『佛間で裸婦 杉吉貢 展』鑑賞。 [Art appreciation]

20430102_1448684325219750_1346414165743297273_n.jpg今年も高橋邸にて『佛間で裸婦 杉吉 貢 展』鑑賞。
墨絵の展示とクロッキー帳の閲覧。
いつもながら線と墨の表現力に見惚れてしまう。
シンプルな線や滲みに肉体の美しさと存在感。

同会場で展示中の『 はらだ さとみ 器展』では、ゆっくりじっくり器の表情を堪能。
会場入口直ぐのコーナーでは、あり得ないお買得価格に思わず声を上げてしまう。
持ち心地の良かったフリーカップをひとつ購入。

茶の間の雰囲気が去年と違ってて、何となくお洒落なカフェ風。
「この窓辺、今流行りの“インスタ映え”するね~」って笑いながら写真撮影(笑)。
さとさんに座って頂いて、撮影すれば良かった~。

杉吉貢さんと言えば、最近では倉本聰さんのドラマ『やすらぎの郷』での小春の肖像画を描かれましたので、ご存知の方が多いのでは?
様々な干支を描く水墨画の本を出版されていますので、ご興味ある方はご覧になってみてくださいませ。
http://amzn.to/2hdy1Pn

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荒川尚也ガラス展『森の魚』鑑賞。 [Art appreciation]

20248135_1442696002485249_5019455353852066386_o.jpg[荒川尚也]氏のガラス展『森の魚』鑑賞。
ゼンマイ仕掛けで泳ぐ硝子の魚は、時々その煌めきのようにティンシャの音を鳴らす。
身体をよく観るとかわいいパーマークが並んでいる。
ガラスの器や急須も涼しげで美しい。

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[きのとやカフェ]さんで、[経塚真代]さんの作品を鑑賞。 [Art appreciation]

20228773_1439144439507072_8460934675730148743_n.jpg[きのとやカフェ]さんで、[経塚真代]さんの作品を鑑賞。
作品が観やすい席に案内し直してくださった店員さんに感謝致します。
お陰様で、作品鑑賞を楽しみながら、美味しいスイーツを頂く事が出来ました(*´꒳`*)♪



「きのとや」さんといえば、これも美味しいのでオススメ♪
北海道焼きチーズ 18枚入り【北海道スイーツコンテスト・グランプリ受賞!】   札幌農学校 ミルククッキー【48枚】

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